matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2009年 2月 6日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方;コメントは受け付けていません。
「時代のキーワード」
・テッカテッシ 適正低価格、適正高品質
・タマゼー たまには贅沢
この不況下、業績を伸ばしているユニクロ、マック、オリエンタルランドといった企業から、時代のキーワードを考えてみました。
ユニクロ、マックの共通点としては、激安戦略に幕をひいて、それ以降、適正低価格、適正高品質といった部分を確率してきたことが功を奏していると考えます。
オリエンタルランドは、やはりブランド力が一番ですが、娯楽費などは、節約で真っ先になくなるものかと思います。しかし、「たまには贅沢したい」というお金が、ここに集まってくる。不思議なものですね。
「はずれなし。」
「損したくない。」
「カネ出した分だけ、効果あり。」
「元本保証。」
といった部分が、判断の基準となっているのだと感じています。
「横並び意識」、「いいところは取り込む」といった日本人の特性もあります。
他の人と選択が同じであってもよしとする、むしろ同じ方が安心するといった傾向です。
経済が右肩上がりの成長型の経済から、成熟型の経済に移行するにあたって、こういった特性は、リスクの高い消費傾向だと感じる今日この頃です。
ユニクロ
ファーストリテ、通期連結純利益500億円に=秋冬好調で上方修正http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%e6%a5%cb%a5%af%a5%ed&k=200901/2009010900809
マック
マック、上場来最高益=「独り勝ち」鮮明-08年12月期http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009020400808
オリエンタルランド
オリエンタルランド、通期業績上方修正=純利益、過去最高の208億円にhttp://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%aa%a5%ea%a5%a8%a5%f3%a5%bf%a5%eb%a5%e9%a5%f3%a5%c9&k=200902/2009020500625




