matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 2月 3日 · カテゴリー: 日記;
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    昨日のテレビのニュースだったと思うのですが、
    2009年のポイントカードなどによるポイントを換算すると7000億円にもなるそうです。
    (参考:野村総研 ポイント発行額
    その時にもうひとつ気になる情報がありました。
    「ポイントの4割、約2800億円は使われずに期限切れになってしまう」という情報です。
    この情報のソースがなにかは特定できませんでした。
    これが、根拠のある情報だったとして、思ったことを書きます。
    おそらく、ポイントを発行した企業は、ポイントを発行して引き当てておいたお金が、期限によって利益となる。なにか釈然としない気分です。
    最近では、違うポイントカードどうしでのポイント交換や
    個人のポイントが誰かにあげることもできるようになっているようです。
    (自分では、使ったことがないのですが・・・)
    この仕組みを利用して、「モノ言うポイントホルダー」になってみてはいかがでしょう。
    ある一人の個人の代表が、ポイントが中途半端でおそらく期限が来ても使わないと思われる人からポイントを譲り受けます。
    企業に対してこのポイントで交渉をします。
    ポイントが期限切れになれば、企業は利益を得るわけですから、
    ポイントを使わない代わりに、たとえば以下のようなことを要求します。
    ・新たなポイントの付与を求める。
    ・ポイントの期限の延長を求める。
    ・商品との交換を求める。
    期限切れのポイント換金額と、
    同額のポイント・商品を得ることは難しいかもしれません。
    減額したとしても、それなりのまとまった金額にはなるのではないでしょうか。
    それを、抽選でポイントを譲り受けた人に分配します。
    中途半端なポイントを有効利用する抽選くじみたいなものです。
    インターネットを使って、ポイントを譲渡できれば、結構簡単にできそうな気がしています。
    ただ、インターネットのポイント発行額は80億円(2007年)ぐらいらしい。
    (参考:インターネットでのポイント発行額は2007年で80億円
    4割も期限切れになって使われないポイントがあるなんて、
    もったいないお化けが出ますよ。

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