2009年2月 のアーカイブ

強制的カンパ

2009年2月28日 土曜日

ETC:助成100万台分50億円 国交省

毎日.jpより

高速道路は、無料が普通でしょ。
官僚の退職金の強制的カンパになってるよ。

楽天・ノムさんいいこと言う。

2009年2月26日 木曜日

「うたばん」という番組で
楽天イーグルス監督のノムさんがいいこと言っていた。
「固定観念は、罪。先入観は、悪。」
ただ、固定観念、先入観を
経験、職人の勘と
どこでどういう風に、
切り分けたらよいか?
そこが問題です。

会社はだれのもの?

2009年2月25日 水曜日

ロイターニュースより

「会社は株主のもの」は誤った考え、私になじまない=与謝野財務相

「会社は株主のもの」は、以前も感じたが私も違和感がある。
経営資源を「ヒト・モノ・カネ・情報」といったように考えた場合、「カネ」という視点でみれば、確かに金を出しているのは、株主になり、会社は株主のモノがなりたつかもしれない。投資ファンドといったところが自分たちを正当化するために使った論理ではないか?
ステークホルダー(=利害関係者)すべての利益を考えバランスを取ることが重要だが、すべてを満足させることはむずかしい。
「会社は株主のもの」の問題点
・カネという定量的な情報しか鑑みていない点。
・短期的な利益にとらわれ、中長期的な視点からの考察がされていない点。
解決策
・バランスのとれた情報分析。(定質情報の分析、バランススコアカードなどの手法)
・株主をはじめとするステークホルダーに対して、中長期の計画の理解。(短期的な利益のみを要求する株主との決別。)

不況という宗教

2009年2月21日 土曜日

なにかと「不況」という言葉がはびこっている。
ほとんど宗教である。
「負教」である。
みんなが不況と叫ぶことで
「負教」を「布教」してしまっている。
金融もマスコミもそうだが、
浮き沈みが激しいほど儲かる。
金融は、利ざやを抜くには安定は禁物である。
マスコミも、マンネリしなために、
いいこと書いたら、オトシメテみるし、
悪いこと書いたら、持ち上げてみる。
そんなもんなんです。
ということで、こんなのはどうでしょう。
お笑い番組であるNGワード的なモノを設定して、
「不況」という言葉を使った人は罰金。
「不況」という言葉を使いたい人は、
自分の好きな言葉を設定して使用すること。
結構明るい世の中に導いてくれるかもしれません。
※ 私の好きな言葉「かつ丼」
■ニュースから
アメリカ発の世界かつ丼
      →ビーフカツかな?
かつ丼の波(並)が電機業界を直撃
      →なみの意味まで影響。
       電子レンジにかつ丼ボタンがつくとか?
かつ丼に強い業界 オリエンタルランド、マック、ユニクロ
      → ディズニーかつ丼? マックでかつ丼? ユニクロかつ丼?ヒットテック的な?
建設業界、かつ丼で受注減
      → 家族でかつ丼食べれれば、持ち家なんていらない?
        ランチでかつ丼支給するため、職場の狭さをがまん?
かつ丼対策
      → おいしく食べよう。

不確実性の減少化

2009年2月20日 金曜日

なるほど、うまい言い方だと思ったので、記します。
統計的予測 → 相関情報の利用による不確実性の減少化