matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 1月 11日 · カテゴリー: 日記;
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    「大玉ころがし」とは、運動会で、大きな玉を何人かで転がしてスピードを競うあれです。
    大玉が日本という国で、それを、国民を代表する政治家が転がしているというイメージをもっていただきたいと思います。
    それぞれの政治家、多様な意見があるため、なかなかまっすぐは進まないけれども、あっちに寄り、こっちに寄り、回り道しながらも目的地へ日本を導くのが政治というものではないでしょうか。
    もちろん競う相手(切磋琢磨しあう相手と言ったほうがよいかもしれませんが)は、世界の国々です。よいところは見習い、悪いところは反面教師として学んで成長していきたいものです。
    政治は、自民党と民主党の競争ではないはずです。
    さらに、政治家全員で、力を合わせて大玉をころがすことが重要です。
    まっすぐでなく、ジグザグでもいいのです。
    自分の意見が通らなかったら、押さないというのは論外です。
    そもそも、政治家たるもの自分の信念(それが正論であろうとなかろうと)があるなら、その信念をつきとおす覚悟で、駆け引きして、たとえ遠回りになっても大玉を転がし続けなんとか自分のゴールに玉をころがしてくる力量がなければなりません。
    正論をいうのは自由。ただし言うだけなら評論家、批評家で十分です。
    政治は、紆余曲折があっても、ゴールにたどりつかせることが重要です。
    政治家であるなら、きかないブレーキを踏むのではなく、舵をきれ!

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