matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2009年 1月 9日 · カテゴリー: 日記;コメントは受け付けていません。
6年ほど前に、ある経営者の方と話す機会があり、
その時のことを書きます。
バブル経済崩壊や、会社の経営危機をどのように
乗り越えてきたのかといったお話を聞くことができました。
その方は、
「社会の流れを読む」
「自分の流れを読む」
この2点が重要だとおっしゃっていました。
その流れの読み方なんですが、
「占い」です。
その方は、九星気学というものを台湾の先生に習って、
ある程度自分で占いができるとのことでした。
方法としては、生年月日と姓名を使って、その人の未来を
占うやり方で、もちろん自分で自分を占って、
「自分の流れ」を知り、
「社会の流れ」は、経済評論家、政治家などを占って
社会の流れを知るというものでした。
実際は、これ以外にもいろいろな要素を組み合わせるそうですが、
私はびっくりしましたし、半信半疑でもありました。
ただ、何年かたって、経営者の方で、占いで決断をする方も
多いということがわかってきました。また、占いは統計学であり、
やみくもに否定することもないかなと最近では思っています。
ただ、統計学であるならば、根拠となったデータというものは
どんなものなのか興味深いです。
■想定されるデータ生年月日
姓名
全体
仕事
恋愛・結婚
健康
旅行
性格
相性
時間 など。




