matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2009年 1月 7日 · カテゴリー: マーケティング;コメントは受け付けていません。
川崎大師に行ってきました。京急川崎大師駅から参道を通っていくのですが、すごい人出でした。お店や屋台の数も多くて、有名どころの初詣でもよいものだと感じました。
しかし、久寿餅のお店っていったい何軒あるんだ?ってくらいありますね。
ドミナント戦略というヤツでしょうか。
お店にしても屋台にしても、似たようなお店がたくさんあります。
最初はお守り以外、特に買物はないなぁとおもっていたののですが。
いつのまにやら、
お好み焼き食べてました。
久寿餅を買ってました。
秋葉原電器街や伊勢神宮のおはらい町でも感じましたが、
論理思考、データによる比較、自分への効果など考えずに、いつのまにか行動を起こしてしまってます。
行動心理というのでしょうか、
集団心理、日本人の特性でしょうか、
顧客心理をあやつるノウハウが垣間見れます。
どこで買っても同じであると感じますし、
差し迫った必要性も感じないのですが、
行動を起こしてしまう。怖いです。
こういったものは、どんなデータがあれば形式知かできるのかなぁと考えたりします。店舗数
視覚的情報数(お参りするまでの看板など)
聴覚的情報数(売り子さんのかけ声数、かけ声の大きさ、売り文句テキストまイニング、声質)
嗅覚的情報数(食べ物の料理するにおいの強さ、匂いの種類)
天気(気温、湿度)
顧客数(にぎわい)
時期(正月など)参考: 川崎大師




