matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2009年 1月 4日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方;
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    昨日、ちらっとテレビを見たら、ビートたけしさんが伊勢参りをしていました。私も昨年の秋に、伊勢参りをしていたので懐かしく思いながら見ていました。
    式年遷宮とは、簡単に言うと、20年に一度のサイクルで、神様の引っ越しをする儀式で、伊勢神宮の建物は、20年に一度隣の敷地に新しい建物を造り、神様の引っ越しをして、また20年後隣の敷地に新しい建物を建てるということを繰り返しております。一見、無駄に思えますが、この20年に一度神宮を作ることで、いろいろな技術が伝承されていくとのことです。
    テレビでも言っていましたが、ヨーロッパのお城などは、何千年も残るように石で造り、今、立て直そうとしてもその技術はないそうですが、伊勢神宮では、式年遷宮により、技術が伝承(テレビでは「循環」と言っていました)されているということでした。昨年、伊勢でその話を聞いた時も感心しましたが、改めて感銘を受けています。次回の式年遷宮は、平成25年ということです。
    伊勢に行った時に聞いた話では、平成25年までの20年というのは、農業によい年まわりで、平成25年からの20年は経済によい年回りらしいです。農業、経済によい年まわりが20年サイクルでくるとのことです。そう考えると、今の不況から立ち直るのに、3年はかかるみたいな予測もいい線いっているのではないでしょうか?
    世の中の流れを数値的なデータ、情報ばかりでなく、伊勢神宮の行事などの情報も加えてみていくのも一理あるのではないかと思う今日この頃です。

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