matsuyuta's Room
データの活用を考える
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2008年 12月 29日 · カテゴリー: 日記;コメントは受け付けていません。
28日の昼間、ラジオを聞いていたら、メディアの在り方みたいなことが議論されていて、新聞の未来みたいなことが話されていた。「みたいな」記述になってしまったのは、別の作業をしていたため、内容がところどころ聞いておらず、このような記述になってしまった。ご容赦いただきたい。
新聞を読む人が少なくなってきているということである。逆に、ネットのニュースを見る人が増えてきている。無料で、かつ、速報性も高いとなるとこういう結果は当然であろう。
私自身、新聞もネットのニュースも読むが、新聞も有用だと考えており、今後、新聞読者は減少するかもしれないが、ある程度のところでバランスをとって残るものと考える。
ラジオで言っていたのは、「新聞の情報には、裏付け調査を行っており、信頼性という面においては、新聞などメディアが提供する情報は付加価値が高い」ということである。
ただ、
取材もせず他社の新聞をコピーした記者の事件などがあったり、アンケートなどもどういった母集団からどんなサンプルを抽出した結果なのかということが不明だったり、と私自身、裏付けがあるか、恣意性があるか、疑問に思う点はいくつかある。また、情報源の秘匿といった問題もあるとなると、メディアは、自分たちの情報の付加価値を高める方法を考えなければならないと思う。
新聞の優位性
携帯やパソコンにない紙面の大きさ、一目でいろいろな情報が目に入る
直接関係しないかもしれないが、チラシ目的で新聞を取る人は多いと思う。
新聞に求めること
各記事の関連性がわかりやすいとよい。
ITツールとの連携ができるとよい。携帯(QRコード)、ブログ、画像など。




