matsuyuta's Room
データの活用を考える
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「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」を読みました。というより、読み直しました。先日、ある方からお勧め書籍として紹介を受けて、もう一度読んでみたくなったからです。
今回読んで私が心打たれたのは、第10の秘訣と第14の秘訣の部分です。
第10の秘訣の「目標設定成功5原則」は、実行力がいまいちの私にとって、重要な部分だと感じております。
第14の秘訣の部分で「いま決断しないでおこうという決断が、人生で最も大きい落とし穴の一つだ」というところは、身につまされる思いでした。
もう少し時間がたって、読んだ時には、なにか別のところで心打たれる不思議なパワーを持った本です。 -
2008年 12月 23日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方;No Comments
数値によいわるいはありません。その数値に対しての判断が良し悪しを決めます。
データには、定量データと定性データというものがあります。定量データは、見る人共通の尺度がありますが、定性データは、データになった時点で判断が加えられていると考えてよいかもしれません。それでは、定量データのみで判断をすることが客観的かというとそうではなく、さまざまな視点から、バランスよく定量、定性のデータを見ることが必要です。
今日、町(横浜市都筑区のある駅の近く)を歩いていて気づいたことがあります。不動産業界に不況風が吹いているということで、とある不動産屋さんはなくなっていました。。でも、すぐ隣の通りには、新たな不動産屋さんが新規出店していました。経営状況にもよるのでしょうけれど、データの受け取り方、判断は、人それぞれということです。




