matsuyuta's Room

データの活用を考える

       
  • 2008年 12月 17日 · カテゴリー: データ、情報との付き合い方;
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    2009年 「情報社会」から「知識社会」へ
    Chabo!の集いで、神田昌則さんがおっしゃていた言葉ですが、
    2008年まででインターネットインフラが整備されており、これからの社会では、情報から知識をどのように生み出していくかが、重要になってくるということです。
    私は、情報を大きなひとつのくくりとして、その中に3タイプの情報があると考えています。以下の3つが私の考える情報です。
    ①データ
    これは、単純にデータ。数値として表されれる定量データ、カテゴリなどの定性データなど、測定、または振り分けたといった状態の情報です。
    ②データから1段階昇華したした情報=知識、知恵
    これは単純なデータを組み合わせて、抽象化、複合化したデータであったり、なにかの法則といった情報です。
    ③暗黙知
    経験だとか、勘といわれる言葉で表せない知恵のことです。
    今後重要になってくるのは、②③の情報となります。(①も重要です重要度が0になることはありません。)データ、情報の付き合い方を考える者としては、①だけではなく、②③の情報を理解しバランスをとり、よりよい決定・判断をしていくことを目指したいと考えております。
    2007年3月に私は、田坂広志さん(シンクタンク・ソフィアバンク)の講演を聞く機会にめぐまれ、それ以来、データ、情報を私たちの人生に生活に活用していくにはどうしたらよいかということを考えています。それをこのブログで、書き綴りたいと思ったわけです。

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