2008年12月 のアーカイブ

2008年ベストヒット

2008年12月31日 水曜日

いろいろあるのですが、とりあえず、3つだけ選んでみました。
①YouTubeでHD画質での表示が可能に
度肝を抜く映像のクリアさに感動しました。
私の家がまだブラウン管テレビだから、全然おいつけていないせいかもしれませんが・・・。
②勝馬本
ロードバイクに乗った変わった人が本の帯にのっていたのが気になって購入したのがきっかけでした。勝馬和代さんの著作すべてを読んでいるわけではないのですが、年末にChabo!の集いにまで参加するとは予想していませんでした。
③ZERO系飲料 (コカコーラ、ペプシ、ファンタなど)
ゼロは限りなくゼロにちかいけど、ゼロではないのですね。最近知りました。ジュースは、メタボの原因とわかっていても、「コーラどうしても飲みたい。」って時に、ZERO、NEXがあったことで、救われました。食べた後、飲んだ後にくよくよするのが、健康には一番よくないということで、後でくよくよすることはなくなりました。
以上、
それでは、
みなさん、よいお年を!

赤信号を無視する

2008年12月30日 火曜日

「青はすすめ、黄は注意、赤はとまれ」
一般的な、信号が発信している情報です。
この情報は、シンプルではありますが、この情報だけしかキャッチしていない場合、非常に危険だと感じます。これは、交通ルールで、情報処理能力の低いお子様に対しては良い形だと思います。しかし、情報処理能力の高い成人が、この情報だけで、行動を起こしているのであれば、今一度考えなおしていただきたいと思います。
以前、blogで書いた、以下の3つのポイントで考えます。
①論理思考、水平思考
②視点
③バランス
①論理思考、水平思考
論理思考では
「青はすすめ、黄は注意、赤はとまれ」という交通ルールを守るのは正しいから、
この通りに行動する。
水平思考では、
信号は交通ルールである。
交差点は、交通量が多い。
事故が起きる確率が高い。
②視点
交差点であれば、正面の信号は赤でも、左右の信号は青。
安全という視点で考えれば、止まっていれば安全ということではない。
交差点は、直進車だけでなく、曲がる車もいるということ。
車の往来がない場合、赤信号で止まっていることは、危険な車が来るのをまっていることになる。
車を運転している場合、交通ルールを守らなければ、違反、罰金。
車の中は、ある程度の衝撃に耐えうることができる。
歩行者である場合、交差点は危険地帯。
③バランス・・・自分の判断を加えて、行動とどのようなバランスをとるか。
自分が歩行者である場合、交通量があるときは、交差点から少し離れた位置で待つ。
自分が歩行者である場合、車の往来がない場合、信号を無視してでも道路を横断し、危険地帯から離れる。
その他にも、自分の判断にいろいろな情報を加えて判断することができます。
たとえば、

往来の性質 右折車が多い、トラックが多い、人通りが多い。

道路の性質 狭い、広い、スピードを出してくる、カーブ、見通しが悪い。

時間帯 夜、昼、黄昏時。

不安定要素 電気が切れている、駐車の車がある、イベント(葬式、交通規制)がある。

結論
車の往来のない交差点において、歩行者であった場合、信号は無視する。

新聞とってますか?

2008年12月29日 月曜日

28日の昼間、ラジオを聞いていたら、メディアの在り方みたいなことが議論されていて、新聞の未来みたいなことが話されていた。「みたいな」記述になってしまったのは、別の作業をしていたため、内容がところどころ聞いておらず、このような記述になってしまった。ご容赦いただきたい。
新聞を読む人が少なくなってきているということである。逆に、ネットのニュースを見る人が増えてきている。無料で、かつ、速報性も高いとなるとこういう結果は当然であろう。
私自身、新聞もネットのニュースも読むが、新聞も有用だと考えており、今後、新聞読者は減少するかもしれないが、ある程度のところでバランスをとって残るものと考える。
ラジオで言っていたのは、「新聞の情報には、裏付け調査を行っており、信頼性という面においては、新聞などメディアが提供する情報は付加価値が高い」ということである。
ただ、
取材もせず他社の新聞をコピーした記者の事件などがあったり、アンケートなどもどういった母集団からどんなサンプルを抽出した結果なのかということが不明だったり、と私自身、裏付けがあるか、恣意性があるか、疑問に思う点はいくつかある。また、情報源の秘匿といった問題もあるとなると、メディアは、自分たちの情報の付加価値を高める方法を考えなければならないと思う。
新聞の優位性
携帯やパソコンにない紙面の大きさ、一目でいろいろな情報が目に入る
直接関係しないかもしれないが、チラシ目的で新聞を取る人は多いと思う。
新聞に求めること
各記事の関連性がわかりやすいとよい。
ITツールとの連携ができるとよい。携帯(QRコード)、ブログ、画像など。

がっちりマンデー

2008年12月28日 日曜日

過去に紹介された企業の社長が集まっての恒例の新年会をやっていました。
2007年末に行われた新年会でも、今年(2008年)末の予想をしていたのですが、この金融危機を予想できた社長はいませんでした。
今回の2009年末株価予想は、現状維持だとか、10000~13000円くらいの予想をされていました。
思ったのは、いくら有能な経営者でも
「未来のことは誰にもわからない」
ということです。
重要なのは、以下の2つだと感じております。
1、変化にいかに素早く反応するか。
2、いかにバランスをとって行動するか。

*バランスとは、
・0ベースで考えること
・経験から考えること
この2つのバランスをとって行動していくこと

へんてこ混雑

2008年12月27日 土曜日

今日は、新横浜駅のビックカメラに行ってきました。今日は、また、へんてこな混雑に遭遇しました。新横浜駅は、皆様ご存知のとおり、横浜アリーナや日産スタジアムの最寄り駅となっており、新幹線の停車駅であるためイベントなどあるとそれなりに混雑する駅です。しかし、今日の混雑の原因は、非常に高い割合の人々が、コロコロバッグ(「キャリーバッグ」であっているでしょうか?)を持っていたことです。歩きにくいのなんのって。エスカレータに乗っても、右側が空いていない状態でしたし(私はエスカレータの右側を歩くのは好ましく思っていませんが・・・)、エレベータに乗ればみんな持ってるし、ココイチでカレーを食べようとカウンターに座れば、通り道にカバンがやたらあふれているし、といった感じで、コロコロバッグの普及率の高さを思い知らされました。目についたのは、コロコロバッグの上にお土産を乗っけて引いている人が結構多かったです。あれは、なんか、ひとつのステイタスみたいなものなんですか?正直、コロコロなしの鞄の方が便利なんじゃないかと思ったりします。
一方で、
帰省するのに、たくさんの人がお土産を買っていく、この日本人の几帳面さには、感服したりします。
コロコロバッグ生産・販売の商売や、お土産産業は、この不況下でも利益を上げている産業なのかなと感じたりする今日この頃です。