「第一回 Chabo! 著者と読者の集い」に参加して

「第一回 Chabo! 著者と読者の集い」に行ってきました!
短い時間でしたが、いろいろ収穫がありました。
■主な収穫
識字率が低いということ
Chabo!の寄付金による活動の報告がありました。今回は、南スーダンの現状の話を聞くことができました。南スーダンでは戦争によりインフラが破壊されており、地雷原だらけで学校がなく、産業もありません。そのため、識字率も低いということです。私は、識字率が低いということが、どういったことかあまり理解していませんでした。人間は思考する時に言語を使って思考しており、識字率が低いと思考ができないということに驚きました。思考ができないというのは、目の前でおきていることは理解できるが、抽象化、メタ化して理解することができないということらしいのです。教育というものの重要性を強く感じました。
「絶望した人は自分のためには頑張れない。誰かのためになら頑張れる」
NGO JENの方がおっしゃていた言葉です。印象的な言葉でした。
なにもせず援助を待っているだけ人に寄付しても無駄なんじゃない?これまで、そんな考えもあったのですが、誰かのために頑張っている人がいるなら応援したいと思います。現在の日本は、個人の自由が尊重される時代です。よい時代ではありますが、「自分」と「今」ばかりが大事にされすぎて、なにか見落としている気がしています。現代は、競争社会である一方で、協力社会でもあると思うのです。こじつけっぽくなりますが、私が最近、考えていることです。
「今起きている不況は、まやかし」
神田昌則さんがおっしゃっていました。同感です。「不況」ではなく、「変化」と捉えております。見方(視点、基準)を変えていく必要があると思います。これからの世界は、新しい物差しで推し量っていく必要があります。この変化が、チャンスであり、新しい世界の創造につながるような期待をしています。識字率が高い日本であれば、みんなが、よりよい未来をイメージして進んでいくことなんて容易い、と思えてしまいます。
ブログをはじめました!
実際、集いがあったのは、12月4日(木)なんですが・・・。これまで、やろうやろうと思ってはいましたが、煮えきらずウダウダしていたのですが、今回の集いに参加して背中を押されました。たった一歩踏み出すのに、2週間もかかりました。これが、現在の私のペースなのかもしれません。今後歩みを速めて行く所存です。
参考:Chabo!

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