instagram APIを使ってGoogleMap上に写真を表示してみた

ソーシャルウェブサービスのAPIをいじっていたのだが、
その中でも、instagr.amのAPIが、面白そうだったので、
instagram APIを使ってGoogleMap上に写真を表示してみた。

http://instagram.matsuyuta.com

<2011/03/18 追記>
停電明けにアクセスしたら、動かなくなってる(T T)
→2011/03/18修正しました。

◯使い方
最初に表示されるのは、「横浜駅付近」。
ドラッグやズームをして、地図を移動すると
「ZOOM LEVEL」と「地図の中心の緯度経度」が表示される。
別の場所の新しいデータを表示するには、地図を移動させ位置を決め、「再表示する」リンクをクリックする。
この時、「ZOOM LEVEL」が「18以上」でないとエラーになる。(原因は調査中。) →解決済み
指定した位置の半径1000m以内にinstagramのデータがなければ、ただの地図が表示される。
(時々、全く別の位置にジャンプしてしまうこともある。調査中。)

◯概要
/locations/{location-id}/media/recent」というエンドポイントを叩いて、データを持ってきている。
データの範囲は、位置情報から、半径1000m以内のlocationデータを取得してきている。(APIのデフォルト)
複数のデータが同じポイント(位置)にある場合は、ひとつのデータだけ表示している。(そのデータが、最も新しいデータなのかは不明。) 一番最新の写真が表示される。
サーバー側で、PHPのプログラムでAPIを呼び出しデータを取得し、javascriptを生成している。
APIを利用するために、foursquare-asyncというプログラムをinstagramAPI用にすこし変更して利用した。

◯参考:

instagramAPI
http://instagram.com/developer/

GoogleMap API
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/javascript/

foursquare-async
https://github.com/jmathai/foursquare-async

かえラボ」こちらのサイトの方が、なんか見栄えがよいね。(T T)
http://kaelab.ranadesign.com/blog/2011/02/instagram-apigoogle-maps-api.html

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