[読書]「ソーシャルアプリ・プログラミング」

ソーシャルネットワークのAPIを使ったアプリに、以前から興味があったのだが、
なにからやってよいか判らず、ウダウダしていた。
本屋でこの本をみつけ、「これならできそうだな」と思い購入。
実際には、結構苦労したが、なんとかAPIとOauthの理解を深めることができた。
認証系は、TwitterはBasic認証をやめたし、Oauthが今後主流になっていきそう。
Facebookは、FBMLをやめるみたいだし、API関連の技術もひとつの方向を向いてきた気がする。ただ、APIは日々進化しているようで変更が結構あり、本はもちろん、Webで探した情報でさえ、すぐに陳腐化してしまっているようだ。注意が必要。

この本を読もうと思ったポイントは、以下。
・Twittter、Facebook、GoogleFriendConectの連携アプリについて書かれている。
・言語は、PHPで、プログラミングプロでなくてもできそう。
・Curl、CodeIgniter、便利なライブラリを使っていて、コーディングが楽そう。

プログラムを実際に動かすには、
MySQL、curlが動作するWebサーバーが必要。

本のなかで、twitter-asyncライブラリを使用しているのだが、
ライブラリ作成した人が
foursquare(foursquare-async)のAPIライブラリも作成していた。

このfoursquare-asyncベースにすこしコード変更したら、
instagr.amのAPIにも応用できた。

こんなふうに、知識がつながってくると、面白い!

コメントをどうぞ