[読書] 「買いたい!」のスイッチを押す方法
「買いたい!」のスイッチを押す方法  消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21) 「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)
小阪 裕司

角川書店(角川グループパブリッシング)
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名言
・ビジネスにおける最強の競争力 = 「考えるコト、その『総量』である」
・消費者は、「未来の私」を買いたがっている。

小阪さんの本は、何冊か読んでいるが、
今回は、脳科学的な論拠もでてきておもしろい。

現在の経営環境は、変化しやすく、予測しにくい。
売れている企業の猿真似企業は滅びる。
考えるコト」が重要なのである。

この本には、真似したくなる事例があるが、そこはこらえて
その企業のそこまでいきついた「プロセス」を真似て欲しい。

売る側には、学びが必要であり、
かつ
顧客を育成することが重要である。

行動経済学にも、通づるのではないか?

参考:「考動

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