情報活用twitter「使う」編

「使う」編では、Twitterのデータを使って一体何ができるんだろうということを考える。電子掲示板のような使い方もされることも多いが、特に、これまでなかった使い方にスポットをあてる。

Twitterでできることは、人の意見を集めることである。面と向かって「あなたの意見を聞かせてください」というと答えられない日本人が、Twitterでは、結構いいたいことを言っている感じが私はしている。Twitterの、手軽さ、気軽さというものが影響していると思う。そして、Twitterがたんなる「目安箱」にならなかったのは、Twitterと「連携」した様々サービスが生まれているからである。

キーワードは、「連携」。

特に、「モバイル」「GPS」が重要。
モバイル端末から、思ったことをリアルタイムでつぶやき、また、リアルプレイスでつぶやく。人間は忘れてしまう生き物で、思いついたいいアイデア・欲求が、次の瞬間、忘れ去られてしまっている。そのアイデア・欲求を少しでもスクイあげられれば、さらなる進化を遂げることができるはずである。

「欲しい時、欲しい場所、欲しいモノ」がより具体的なデータとして得ることができるのである。

まだまだ、これから発展していくと思われるサービスで、有望な芽はあちこちに出ているが、
とりあえず、現時点で気になっているサービスに絞り込んだ。以下。

1.tweet map http://tweetmap.info/
 つぶやきが地図上に表示される。
2.twitpic http://twitpic.com/
 画像サービス。ホーム画面では、地図が表示され、
 地図上のどこで写真が投稿されたかがわかる。
3.今ココなう!(β) http://imakoko-gps.appspot.com/

4.foursquare http://foursquare.com/
5.gowalla http://gowalla.com/
6.はてなココ http://c.hatena.ne.jp/
 (4月中旬公開予定)

以上。

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