情報活用twitter「貯める」編

「貯める」編では、「データベースにデータを格納していく」ことを意味するのではなく、自分のTL(タイムライン)に入ってくる情報を、いかに見やすく整理するかを考える。Twitterで、たくさんの人をフォローしてつぶやきを貯めているけれども、つぶやきが多すぎて、とてもじゃないが「すべてのつぶやきを追うことはできない」と思っている人に贈る。

キーワードは、「リスト化」。

リスト機能は最近になって追加された機能である。リスト機能を使いこなすためには、「Twitterのクライアント」を使いこなすことが必須である。もちろん、このクライアントは、リスト機能に対応していることが絶対条件である。リスト機能の使い方ノウハウは他のサイトに譲る。ここで行っておきたいのは、Twitterデータはリスト化して貯めるということである。「それだけでいいの?」と言われそうだが、Twitterの情報は、「賞味期限」があり、「裏付け」がないものも多いので、新しい情報に価値がある。そして、それが、「ジャンル分け」、そう、「リスト化」してあれば、それ以上の利用方法など存在しないのではないか?

(リアルタイム検索もそれなりに使えるけどね・・・)

クライアントには、以下の3つをあげる。3つともに、それほど使い勝手は変わらない。自分にあったものを使用すべし。

tweet deck http://www.tweetdeck.com/
クライアント版。世界で最も使われているらしい。

Seesmic for Windows http://seesmic.com/
webクライアント版とクライアント版がある。ホームページは英語だが、使用画面は日本語。

HootSuite  http://hootsuite.com/
(英語)webクライアント。機能が盛りだくさん。

以上。

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