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「日本経済復活一番かんたんな方法」みいつけた!
「日本経済復活一番かんたんな方法」(勝間和代 宮崎哲弥 飯田泰之)を読んだ。
今の日本の閉塞感の原因と打開策について3人が経済楽の話を交えて話をしている。経済学の話をわかりやすく書いてはいると思うが、公務員試験や国家試験の経済学の勉強をしたことのない人には難しいところもある。図もないし・・・。ただ、「デフレ」を話の発端として、政策、生活までの流れのようなものを示してくれたのは、面白い。
印象に残ったのは、
「デフレは物価が安くなる現象ではなく、失業者が増える現象である」という言葉。
フィリップス曲線がもろにそれを表しているのだが、この認識が出来ている人って意外といないんじゃないかと思う。もし、与党がデフレで物価を下げて庶民の生活を守るという考えだったら、マジ頭イタイ。
「極論同士をぶつけて、どちらかを選ばせるやり方はまずい」という考え方は最近いろいろなブログで見かけるようになってきている。これは民主党が政権をとったことで、目がさめてきた人が増えてきたんだと思う。気づいてないのは、政治家?マスコミ?
その他には、やはり、これまで判断基準にしてきたモノが時代にそぐわなくなってきていることは感じる。全てを変えるのは難しいだろうが、変えていく努力、そして、考えることが重要だ。
勝間さんから読者への提言に、「感想をブログに書く」とあったので早速書いてみた。
勝間さんの本は、本を読んだ人にアクションを求めるところが面白い。
また、この御三方意外にも、個人的に三橋貴明さんの話もわかりやすく面白い。動画が結構あるので、ぜひご覧あれ。
参考:【三橋貴明】民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由[桜H21/12/3]
以上。
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