分析の愛の軌跡

B.彼女の人間性を知る

ブン太「あなたが好きだ!あなたを知りたい!」
セキ子「きゅ、急にそんなこと言われても・・・。(モジモジ)」
セキ子「・・・私のどこが好きなの?」
ブン太「全部。・・・全然知らないけど。だって、好きになっちゃったんだも~ん。」


「目と目があったその日から、恋の花咲くこともある。」


恋愛の不思議である。
相手のことを知らないのに好きになる。自分の都合よくイメージしてしまう。
すべてを知って、そして理解して、おつきあいを始めることなどない。
その人の魅力的な部分を一つ見つけて
デートを重ね、さらに相手の人間性を知り、
好きな部分を発見するサイクルに入ることで
どんどん人は人を好きになるのかもしれない。


まずは、基本的な事から入る。たとえば、
・趣味
・好きな音楽
・家族構成
・休みの日何をしているか


などなど。

そしてよりディープな過去の恋愛話などへへ入っていく。


データ分析もすべてのデータをそろえてから、データ分析を始めることはない。
「データとデートをすること」である。


まずは、基本的なデータ分析から入る。たとえば、
・財務的な
・売上データ


などの社内のデータから始まり

そして、市場データ、競合データなどの社外のデータなどにサイクルを回しながら、
新しいデータを分析に加えていくべきである。


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