データ、情報を正しくとらえる 10のポイント

10.共有・共通認識

その情報は、自分以外の人がみても同じように感じるかどうか?である。
数値であれば、共通認識がしやすい。しかし、定性的なデータ(たとえば、「かっこいい」、「かわいい」など)では 人によって認識のずれが出てくる。
この場合、基準化、標準化が行われ、ある程度共通の認識ができるデータに変換する必要がある。
他の人にも関わる「考動」を起こす場合、情報の共有、共通認識は必須である。

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