データ、情報を正しくとらえる 10のポイント

9. 現在・過去・未来

現在の「判断・行動」をするために、過去、現在、未来について解釈するのである。




データ・情報を取り扱うにあたって、時間軸による視点は非常に重要である。
「データがどの時点のものか」そして、「どの時点を分析するか」確認する。
たとえば、
「過去データ」を利用して「現在」を分析する場合、過去と現在の比較や、原因分析となることが多い。
「現在データ」を利用して「現在」を分析する場合、データ間の相関や、現状分析となることが多い。
「過去~現在のデータ」から「未来」を分析する場合、傾向にもとづいた未来予測になる。


重要なことは、
『過去→現在→未来という時間の流れで、「事象がつながっているという前提」がある』
ということである。
当然、つながりないものは予測できないし、原因も分からない。

予測は予言ではない。

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