データ、情報を正しくとらえる 10のポイント

5. 変化を抽出する期間

変化を抽出する期間を考える。
時系列グラフなどは、どれだけの期間でデータを見ているのかによって解釈は変わってくる。 たとえば、お役所の単年度での予算編成や、金融危機などは、短期の視点でしか、モノを見ていないことから引き起こされる悲劇といえる。

会社の経営、投資家には、短期と長期の視点からの判断・行動が必要である。

データ分析においては、「考動」サイクルをまわすことなので、やはり、短期と長期の視点は不可欠である。


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