データ、情報を正しくとらえる 10のポイント

3. サイクル

「サイクル」とは、 『「考動」って?』でも、書いたが、
『「事実・データ」を根拠とし、「解釈」を行い、「判断・行動」を起こす。
そして、「判断・行動」の結果を新たな事実・データとし、「解釈」「判断・行動」を続けていく。』
ということである。

継続は力なり。
サイクルがあるということは、過去のデータが蓄積されていくことであり、
データの精度が上がってくると考える。
仮説=解釈、実行=判断・行動、検証=結果と考えると、
仮説検証のサイクルともいえる。

サイクルが一度も回っていない場合、1度の結果で結論づけるのは時期尚早ではないか?と考える。

注意したいのは、
・変化のないデータでサイクルを回しても意味はない。
・自分の望む結果が出るまで、結果を認めない事は愚かなこと。
意固地にならないで!




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