データ、情報を正しくとらえる 10のポイント

1. 事実と解釈を分ける

生データは何か?
そこから、情報発信者が解釈した部分はなんなのか?

「生データ」と「解釈が加えられた情報」というものを分けて考えることが重要である。
あなたが、「解釈が加えられた情報」を根拠に新たな「解釈」をすることは、
生データからは解釈できない結果になる可能性があるからだ。

「解釈」は、「判断・行動」につながるものでなくてはならない。
そのため、解釈する人の意志、思考などが反映される。

下図のように
データ収集された生データの状態から、「解釈」が行われ、「判断・行動」を起こす。
また、生のデータのことを「Information」、解釈が加わったデータを「Intelligence」と分類することもできる。



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